【積水ハウス】中庭でほどよくつながる!価格費用・間取りのポイントはコレ

自分の家に中庭があると、快適な生活に一役買ってくれると言えるでしょう。

 

中庭を作ることで、様々なメリットがありますが、デメリットもあるので注意が必要です。

 

それでは、

・中庭って何?

・【積水ハウス】中庭をつくる価格費用

・【積水ハウス】中庭をつくる!間取りのポイント

・【積水ハウス】中庭を作るならコレ!おすすめの商品

・【積水ハウス】中庭のある家の実例

など、積水ハウスの中庭に関する、気になる情報を詳しく紹介します!

中庭って何?

中庭とは

中庭とは一般的に、建物と建物の間に囲まれた庭のことを指します。

 

つまり、建物の敷地内の中心などに庭がある家のことで、コの字型の家などが当てはまります。

 

家の中心となる部分を中庭にすることで、様々なメリットやデメリットがあるので、中庭を設置する際には、よく検討する必要があるでしょう。

どんな人がおすすめ?

中庭は万人に向いているものではなく、様々なメリットやデメリットを踏まえた上で、設置するものです。

 

様々な人におすすめできるので、中庭を設置して、快適な生活空間を作り出してみてはいかがでしょうか?

 

それでは、中庭がおすすめできる人について、説明します!

プライベートな屋外空間がほしい人!

中庭のおすすめポイントは、敷地内にプライベートな屋外空間があることです。

 

日本の土地は狭く、土地の関係上、狭い土地の中に、庭付きの家を建てるのは大変です。

 

やっとのことで庭付きの家を建てたとしても、一般的な住宅だと、外から庭の様子が見える可能性が高いので、プライベートなスペースとは言えなくなります。

しかし、中庭は建物の中に設置されるので、土地が狭くても、確実にプライベートな屋外空間を確保できます。

 

プライバシーを守ると共に、誰にも邪魔されないプライベートな屋外空間がほしい人におすすめできるでしょう。

通気性を確保したい人!

一般的な住宅の場合、一部の部屋は通気性が良くても、それ以外の部屋は通気性が良くない、という注意点があります。

 

しかし、中庭を設置することで、ほぼ全ての部屋の通気性が良くなるのが、おすすめポイントです。

 

また、窓を工夫して設置することで、家全体の通気性を高め、風通しが良い家にすることもできます。

通気性に優れた家は、湿気などが溜まりにくくなるので、カビなどの被害に遭いにくいのもポイントです。

 

風通しの良さを気にする人にとって、中庭がおすすめできるでしょう。

どんな方向でも室内を明るくしたい人!

中庭のおすすめポイントは、部屋中に太陽の光が差し込みやすいことです。

 

中庭を設置することで、大きく開口できるので、壁に邪魔されることなく、部屋中に太陽の光を取り込むことができます。

 

これは間取りを上手く工夫することで、北側の間取りでも室内が明るくできるのが、大きなポイントです。

 

日中に満遍なく、室内を明るくしたい人におすすめです。

高い防犯意識を持っている人!

中庭を設置する大きなポイントは、何といっても、高い防犯性があることです。

 

家の中心に中庭を設置すると同時に、中庭に向けて窓を設置すれば、家の外側に窓を設置する必要性がなくなり、犯人が隠れやすい生垣や茂みなどを作ることもありません。

 

玄関前がスッキリしているので、犯人に自宅への侵入経路を作らせない防犯対策ができる点でも、防犯意識が高い人におすすめできます。

【積水ハウス】中庭をつくる価格費用はどれくらい?

積水ハウスで中庭を作る場合の価格費用は、全体的に高めになるでしょう。

 

中庭を作るためには、住宅の形も特殊なものになるため、それだけ耐久性などを気にしなければなりません。

 

一般的な住宅よりも、柱や梁の数も多くなるので、それだけ工事も複雑化します。

したがって、積水ハウスで中庭がある住宅を作るためには、2000~3000万円ほどかかる、と思っていた方が良いでしょう。

 

一見すると高いかもしれませんが、それだけ複雑な工程を経て作られる中庭なので、様々なメリットがあることを忘れてはいけません。

 

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【積水ハウス】中庭をつくる!間取りのポイント

積水ハウスで中庭を設置する場合、間取りの決め方には、様々なポイントがあります。

 

中庭を作る以上は、適当な間取りでは失敗する可能性があるので、十分に注意しましょう。

 

それでは、積水ハウスで中庭を作る際の間取りのポイントについて、説明します!

ロの字型の間取りにする!

ロの字型は、中庭を囲むようにして作られる間取りで、家の中をぐるぐる回る楽しさがあるのが特徴です。

 

中庭を中心に生活ができるため、移動に困ることもなければ、プライバシーを重視する人にもおすすめです。

 

ただし、この間取りのタイプは、雨が降った時に、中庭に雨水が溜まりやすいので、排水対策を行わなければなりません。

雨水以外にも、落ち葉などが排水管に詰まることも珍しくないため、大きめの排水管を通して、水はけを重視した中庭を作ることが大切です。

 

また、中庭のスペースが狭いと、太陽の光が取り込みにくくなるので、十分なスペースを確保する必要性があります。

 

このことから、ロの字型の中庭がある家を建てるなら、比較的広い土地を確保する必要があるでしょう。

コの字型の間取りにする!

それほど土地が広くない場所に、中庭がある家を建てるなら、コの字型の間取りがおすすめです。

 

コの字型は、一面だけが外から見えるような作りになっているので、フェンスを作ったり大きな木を植えるといった方法で、プライバシーを確保する必要があります。

 

土地が狭くても中庭が作れるのが大きなメリットで、一面だけ開いている方面から、太陽の光を取り込み、風通しも十分に確保できます。

L字型の間取りにする!

L字型の間取りで中庭を設置する場合、敷地内の角の部分に、中庭が設置されるようになります。

 

L字型なので、コの字型ほどのプライバシーは守られませんが、コの字型よりも太陽の光が差し込みやすく、風通しも良いので、快適な生活が実現します。

 

ただ、建物の向きによっては日差しが強すぎたり、風通しが良すぎる可能性もあるので、何らかの対策を行う必要があるでしょう。

 

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【積水ハウス】中庭を作るならコレ!おすすめの商品

積水ハウスで中庭のある商品の中で、おすすめできるのが、『緑の家』です。

 

緑の家は、過去にグッドデザイン賞を獲得したこともあるほどの人気が高い商品で、一般的にはない本格的な「和」を体現した、見事な住宅だと言えるでしょう。

 

内装はもちろん外装にも「和にこだわっている」のが大きな特徴で、中庭と建物が一体化されていることによって、四季折々の豊かな自然を楽しむことが可能です。

 

緑の家の間取りで工夫されているのは、障子や襖による可変式によって、ライフスタイルに合わせた間取りにできるのが、大きなポイントです。

 

参考:緑の家

 

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【積水ハウス】中庭のある家の実例

出典:Cocotti

中庭を介して、両世帯が程よい距離感でつながる、積水ハウスの実例。

 

両世帯のLDからは、中庭を介して、さりげなく様子が伝わるように、設計されています。

 

子世帯のLDは、いつも子供を見守れるように、アイランドキッチンを採用しました。

【積水ハウス】中庭のある家の口コミ!

悪い口コミ

積水ハウスで中庭を作りましたが、メンテナンスなどで高い費用がかかってしまい、本当に必要なのかと思ってしまいました。

中庭がある家を建てる際に、価格が高くてビックリしました。これなら無理に中庭を作らなくても良い、と思いました。

良い口コミ

非常にデザインに凝った中庭なので、家族みんなが快適な生活を送っています。休日は家族で好きなことをして過ごせるので、中庭を作って良かったです。

高い費用をかけて作っただけあって、日中の部屋の明るさや、風通しがとても良いです。おかげで快適な生活ができているので、とてもありがたいです。

子どもも元気に遊ばせてあげられますし、風通しも抜群なので、湿気やカビなどに悩まされないのも、本当に助かってます。

まとめると

中庭がある家は、価格が軒並み高く、その後のメンテナンスなども必要になるので、注意が必要です。

 

しかし、そこまでの費用をかけるだけあって、日中の明るさや風通しの良さは非常によく、快適な生活を送ることができるでしょう。

【積水ハウス】中庭のある家のメリットは?

選択肢が非常に多い!

積水ハウスで中庭を設置するにあたり、豊富な選択肢があるのが、大きなメリットです。

 

積水ハウスの商品ラインナップはかなり多いので、自分が設置したいと思う中庭を相談すると、できる限り希望に沿った中庭を設置してくれるでしょう。

 

積水ハウスは豊富な実績もあるため、安心して任せられるのも、大きなメリットです。

デザイン力が高い!

積水ハウスで作られる中庭のデザインは、卓越したデザイン力がある、「チーフアーキテクト」が行っています。

 

つまり、中庭がある家を建てる際は、住宅に合ったデザインの中庭が作られるため、景観が楽しめると共に、実用性も兼ね備えているので、非常に利用しやすいです。

家族でバーベキューを楽しんだり、安心して子どもを遊ばせてあげられる!

中庭を設置することで、積水ハウスによるデザイン力に優れた中庭で、バーベキューなどを楽しんだり、安心して子どもを遊ばせてあげられる空間ができるのは、大きなメリットです。

 

中庭であれば、家のどこにいても、子どもの様子が確認できるので、何らかのトラブルが起きても対応しやすいです。

【積水ハウス】中庭のある家のデメリットは?

価格が高い

積水ハウスは基本的に坪単価が高く、それでいて十分な広さの中庭がある家を建てようとすると、自ずと価格が高くなりやすいのがデメリットです。

 

それだけ坪数も多くなるだけでなく、中庭の大きさも考慮しなければならないので、価格の高さには注意しましょう。

土地によっては中庭が作れない

中庭は十分な広さが確保できてこそ、様々なメリットがありますが、せっかく苦労して土地を手に入れたのに、中庭が作れないという事態になる可能性があります。

 

積水ハウスには、様々な商品ラインナップがあるとはいえ、それでも土地の広さによって左右されるので、十分な広さの土地が確保できるかどうかが重要です。

まとめ

積水ハウスの中庭がある家は、一般的な住宅と違って、様々なメリットがあるので、検討する価値は十分にあります。

 

中庭を作るためには十分に広い土地が必要ですが、その分広い家に住むことができますし、間取りによっては、楽しんで暮らせる住まいになるでしょう。